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飼い猫の脾臓癌

なかなか更新できず、、、というのもタイトル通り、本当に急なのですが、飼い猫に癌が見つかりました。食欲不振でかかりつけ医へ行ったところ、触診でしこりが見つかりました。そこから血液検査、エコー、針での検査に続き、病理検査により、9割がた悪性腫瘍だろうと。転移がみられなければ生存の可能性があるが、開腹しなければ分からない、しかし開腹して助かる確率は五割と。そういえば体重がすこし減ったな、歯が痛いのか食べづらそうにしている、口内炎治療やら歯石除去してもらおう、とわたしが考えてたのはハズレで、癌のせいで食欲不振、このままいくともう食べなくなる、余命1週間〜1ヶ月だろうと言われました

いきなりすぎてどうしようもなかったです、自分でも覚えてないくらいひどく泣きわめきました、8歳であり、一度腎不全を患ったとはいえ再発もなくまだ若いほうといえるので、せめて10歳までは生きさせてあげたかった、どうしようもない悔しさで、(私のエゴに過ぎないのかもしれません)、本当に参っていました。仕事で、毎日のように猫の命が無くなる場面を見ているし、いつかは別れがくるのは分かってはいました、でもあまりにも急で、そして自分の飼い猫となると非常に受け入れがたいもので

 

長くなりそうなのでやめます、とりあえずいろいろありました、一時は諦め、家で看取る覚悟でいたのですが、セカンドオピニオンとして癌専門の病院に連れていき、明日手術を受けることにしました。新年度初日に仕事休むし、急な出費で人にお金借りたりで、周りに迷惑かけまくりで本当に申し訳ないし情けない、術中死もあり得ます、長く考える時間もありませんでした、何もなくなるかもしれません、手術するしないどちらにしても後悔があります、どちらの後悔が少ないか多いかなんて分かりません、それでも選択をするというのはこんなにも辛いものなのかと、自分のメンタルの弱さが浮き彫りになります 

思うことがたくさんあります、ただ、いまは飼い猫の健闘を祈ります